奈良県「東大寺」の御朱印の種類や値段は?貰う場所と拝観時間も解説

最近では御朱印を集めるのがブームになっています。テレビの特集でも取り上げられることがあるため、実際にはやっていなくとも耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。

御朱印を集めるには御朱印帳が必要で、特に有名かつ歴史のある寺院のものが人気です。場合によっては長時間の行列に並ぶ必要があるのですが、ここでは特に人気の東大寺の御朱印に関して説明していきます。

東大寺の御朱印の種類一覧!値段もチェック

場所 御朱印
大仏殿 華厳
俊乗堂 愛染明王
重源上人
阿弥陀如来
念仏堂 地蔵菩薩
手向山八幡宮 手向山八幡宮
八幡若宮
二月堂 南無観
観自在
観音力
西国三十三所観音霊場・番外札所の御詠歌
法華堂 法華
不空羂索観音
三昧堂 十一面観音
普賢菩薩
指図堂 法然上人二十五霊場/圓光大師
圓光大師二十五霊場第11番札所の御詠歌
戒壇院 大和北部八十八ヶ所霊場番外所/四天王
真言院 大和北部八十八ヶ所霊場第12番札所/弘法大師
鐘楼 大梵鐘
不動堂 五大力尊
行基堂 行基菩薩

限定/裏メニュー

場所 御朱印
大仏殿

大佛殿
盧舎那佛
法華堂 執金剛神
念仏堂

地蔵菩薩の真言
泰山府君
閻魔王
手向山八幡宮

転害会限定版手向山八幡宮
御田植祭
俊乗堂 阿弥陀如来の真言

東大寺ではこれだけの御朱印を貰うことができます。

かなりの広さを誇り、境内には様々な場所がありそれぞれで別の御朱印を貰えるのですが、注意しなければならない点があります。

それは、場合によっては仏像が期間限定で公開された時だけしか貰えない御朱印があることです。

絶対にこれだけは欲しい、と思って遠方から訪れたとしても必ずしも貰えるわけではありませんので事前に確認をするようにしましょう。気になる値段ですが、300円で記帳してもらえます。

御朱印を貰える場所と受付時間について

場所 受付時間
大仏殿 ・4月から9月⇒7:30~17:30
・10月⇒7:30~17:00
・11月から2月⇒8:00~16:30
・3月⇒8:00~17:00
真言院 明記無し
鐘楼 明記無し
俊乗堂 明記無し
行基堂 明記無し
念仏堂 明記無し
二月堂 明記無し
三昧堂(法華堂) ・4月から9月⇒7:30~17:30
・10月⇒7:30~17:00
・11月から2月⇒8:00~16:30
・3月⇒8:00~17:00
不動堂 明記無し
四月堂 8:00~16:30
指図堂 9:00~16:30
戒壇院 ・4月から9月⇒7:30~17:30
・10月⇒7:30~17:00
・11月から2月⇒8:00~16:30
・3月⇒8:00~17:00
手向山八幡宮(三月堂の隣) 明記無し
氷室神社(※南大門の近く) 明記無し

東大寺と言っても一つの寺院の中でこれだけの場所を回らなければなりません。これでは足の不自由な人や高齢者などは不可能ではないか、と感じる人もいるかもしれませんが実際には参道は歩きやすいように改修されていますし、ベビーカーや車椅子なども利用できるように整備されているため安心です。

また、受付時間は場所によって異なります。

大仏殿や法華堂(三昧堂)、戒壇堂ならば11月から2月が午前8時から午後4時30分まで。3月は午前8時から午後5時まで。4月から9月が午前7時30分から午後5時30分まで、10月は午前7時30分から午後5時までです。

三昧堂(四月堂)は午前8時から午後4時30分までです。

指図堂は午前9時から午後4時30分までです。

この他の場所では、基本的に時間を明らかにしていないことが多いです。

御朱印帳を忘れた時はどうすれば良い?

御朱印帳を仮に忘れてしまった場合は、貰えないのかというとそうではありません。

確かに御朱印帳に貰うのがマナーではありますが、どうしても欲しい場合は半紙などにも記帳して貰えます。

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