奈良県東大寺の混雑時間!ゴールデンウィークや大晦日・元旦にも対応

この記事では、奈良県の東大寺の混雑時間をまとめています。ゴールデンウィークをはじめ、大晦日や元旦などの初詣期間は何時ごろがピークになるのかチェックしていきましょう。

お急ぎの方向けに記事の概要からまとめておきますので、コチラからご覧になってください。

ゴールデンウィークの混雑時間 日中が最も込み合う
7時30分から9時頃までに行くのがオススメ
大晦日&元旦の混雑時間 深夜だと0時からが混み合う。
日中だと8時ごろが混み合う
早朝の4時から6時の間がオススメ
通常時の混雑時間 通常時に混雑するケースはほぼ無いが、人を避けたいなら午前8時~10時までに済ませるのがベター。
拝観の所要目安 約1時間15分~2時間ほど

ゴールデンウィーク/大晦日&元旦の混雑時間

ゴールデンウィーク

基本的にゴールデンウィーク中、東大寺へ観光に行く際には、混雑は避けられないと思っておいたほうが良いでしょう。

日帰りバスツアーや団体の旅行で来られている方々がおられる中、足場の悪い雨の日は別として、日中の太陽が高く昇っている時間帯は、東大寺に備え付けられている専用駐車場待ちの車の列ができるほど一般の観光客で混み合います。

そして特に混雑が予想されるのは、5月2日の「聖武天皇祭」と3日の「山稜祭」です。
こちらは毎年行われる行事ですので、もちろん観光客以外にも、お祭りを目的とした地元の方々も多く集まってこられます。

できるだけ混雑を避けて観光、拝観したいという方は、比較的空いている「雨の日」を狙うか、午前中の早い時間帯「7時30分から9時頃までの間」に行くことをオススメしますよ。

大晦日・元旦

東大寺では元旦の初詣も混雑しますが、どちらかと言うと大晦日のほうが混雑しており、年に一度しか体験できない除夜の鐘を突きに、多くの方がやってきます。

毎年、12月31日の22時頃から、すでに東大寺の大鐘を突く順番待ちの列ができ、22時30分頃には整理券が発行されるほど混雑します。
どうしても除夜の鐘を突きたいけど、混雑も避けたいという方は、出来るだけ早めに列に並ぶことをオススメしますよ。

そして、日付が変わって1月1日になると、特に混み合う時間帯は大きく分けて二つあります。

一つ目は、「無料で参拝できる0時から8時の間」です。

除夜の鐘を突いた後に初詣をする方が多く見られ、おみくじやお守り、ご飯物を売っている出店なども夜通し営業しておられるので、常に賑わっています。

その中でも比較的空いている時間帯に行きたいという方は「早朝の4時から6時の間」に参拝するのがオススメです。

また、元旦の日中も混雑することが多く、道路には交通規制がかけられているため、車で行くと必ず渋滞にはまります。

どうしてもという理由がない場合は、バスか電車で行くことがスムーズに参拝できるポイントですので、覚えておいてくださいね。

通常時(土日祝)の混雑具合と拝観所要目安

休日の東大寺で一番混雑が心配されるのは、駐車場を確保するタイミングです。
早めに行ったり、雨の日でない限りは「とめられたらいいな」くらいの気持ちで行くようにしてください。

電車で向かうか、あらかじめ少し歩く程度のパーキングエリアにとめてから向かうことをオススメします。

そして気になる参拝時の混み具合ですが、東大寺は奈良公園とひとつになっていてとても広いので、よく京都の神社やお寺ような、人でごった返すという感じはありません。
ただ、そうは言っても有名観光スポットなので、連日からツアーや修学旅行生が目立ちます。

時間や日時に指定がなく、ゆったりと東大寺を拝観したいという方は「平日」か「早朝の8時から10時の間」に行くのがオススメです。

また、「大晦日と三が日を除く、12月から2月の間」はオフシーズンなので、休日であってもそこまでの混雑は見られません。

寒さを気にしないという方は、ぜひこの時期に東大寺を訪れて、ゆったりと時間が許す限り拝観されてみてはいかがでしょうか。

拝観所要目安

東大寺を拝観するのにかかる時間の目安としては「1時間15分から2時間ほど」です。
南大門や大仏殿、山月堂などの各ポイントをあらかじめ押さえるなら、2時間ほどでまわりきることができます。

もっとゆったりしたい、休憩や食事をはさみたいという方は、3時間から4時間ほど余裕を持っておくことをオススメしますよ。

特に、お土産売り場を見てまわる時間や、鹿とたわむれる時間は、すこし多めに見積もっておいてもいいかもしれませんね。

奈良県「東大寺」の混雑時間まとめ

今回は東大寺の混雑する時間についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

比較的空いている時間についても触れましたが、ゴールデンウィークや年末年始、土日であっても、参拝できないほどの混み具合ではありません。

東大寺にはいつ訪れても四季折々の表情があり、とても趣のある場所ですので、ぜひ、自分の行きたいタイミングで東大寺を満喫してきてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です