春日大社のお守りの御利益やおみくじ情報まとめ

春日大社と言えば、奈良県で数ある社寺のなかでも、指折りの観光スポットですよね。

768年に建てられて以降、とても多くの方々が参拝されてきました。

そんな春日大社では、ご利益のある「お守り」「縁結び」のパワースポットが有名と言われているんですよ。

今回は、春日大社ならではのお守りや縁結びの効果についてご紹介します。

春日大社のお守りの種類とご利益について

勝守(大 800円・白 500円)

白を基調としたデザインのお守りで、「勝」と金の糸で刺繍がほどこされています。

どんなことが起こっても打ち勝つことができるという強さをもたらしてくれるお守りなんですよ。

仕事や学校など、なにか自分の中で大事な勝負事があるときに買うと良いと言われています。

初詣の時期になると、数量限定でひそかに黒色の勝守が売られていますので、気になる方はぜひ手に入れてみてくださいね。

白鹿守(800円)

こちらは、春日大社で一番人気があるお守りです。

黄色と緑色の背景にイラスト調の白い鹿が描かれており、揺らすたびにチリンと軽やかな鈴の音が鳴るのが特徴なんですよ。

幸運を招いてくれると言われており、神社の運気を持ち帰りたいときや、運気をアップさせたいときに買うと良いとされています。

白鹿が描かれた可愛いらしいお守りなので、持っていたら大人から子供まで、気分もアップすること間違いなしですね。

縁結び守(500円)

異性とのご縁を授かることができると言われているお守りです。

白色に紫とピンクで藤の花が描かれており、ハート型なのが春日大社のお守りの特徴なんですよ。

唯一日本で大國という夫婦の神さまが祀られており、二人が変わることのない愛を誓い合ったことから、多くの方々がご利益と恋の進展を求めてやってきます。

実際に恋人ができたり、結婚にいたったという人の声もあると言われていたりもするんですよ。

勾玉守(1,000円)

ストラップの形になっているお守りで、色鮮やかな五つの玉と勾玉のパワーストーンが付いています。

勾玉は角を立てることなく物事を丸く収める象徴だと呼ばれており、開運をもたらしてくれたり、厄除けに役立つと言われているんですよ。

こちらのお守りも、全体的に運気をアップさせたいときなどに買うのが良いとされ、デザイン的にも身に着けやすいストラップタイプなのでバックなどに付けておくのがオススメです。

「縁結びに効果がある」と言われる所以

春日大社の本殿から南へ数分歩くと、夫婦大國社が見えてきます。

この社こそが「縁結びに効果がある」と有名な場所で、恋愛成就や夫婦円満、家内安全にもご利益があるとされているんですよ。

上記の縁結び守でもご紹介しましたが、唯一日本で大國主命(オオクニヌシノミコト)と須勢理姫命(スセリヒメノミコト)という仲むつまじい夫婦の神さまが祀られています。

はるか昔、スセリヒメは、かの有名な須佐之男命(スサノオノミコト)の愛娘で、一夫多妻制だった時代にオオクニヌシのもとへと嫁ぎました。

彼は他にも多くの妻がいたにも関わらず、純粋で一途な彼女に惹かれ、二人は様々な困難にも負けじと立ち向かい、仲むつまじく夫婦生活を送ったと言われています。

そんな夫婦の神さまが祀られている夫婦大國社には、連日カップルや、女性の参拝者が後を絶ちません。

この社でお参りをして、無事に相手を見つけられたという報告や、結婚報告をしにきたという話が噂で流れてくるほどなので、気になる方はぜひ足を運んでみくださいね。

おみくじ(水占い)について

春日大社の敷地内にある夫婦大國社には、水占いと呼ばれる珍しいおみくじが人気を集めています。

社の本殿前に「水占」と大きく書かれた看板があるので、そこでおみくじをすることができます。

かわいらしい鹿とハートをモチーフにした白い占い紙を、水場でそっとさらしてください。

しばらくすると、紙に文字が浮かび上がってきて恋愛運や学問、願望について占い結果をみることができますよ。

結構当たると有名なので、夫婦大國社に訪れたらぜひ挑戦してみてくださいね。

奈良県-春日大社のお守り・縁結び情報まとめ

今回は春日大社ならではのお守りや縁結びの効果についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

特に、夫婦大國社なんかは日本で唯一の場所と言われると、なんだか行きたくなってしまいますよね。

上記でご紹介した場所は、奈良県の観光スポットとしてとても有名なので、訪れた際には、ぜひ自分にはこれが必要だと思える、素敵なお守りを見つけてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です